副業でブログを書くとき、私は今ClaudeというAIをメインで使っています。
以前はChatGPTを使っていたのですが、途中で乗り換えました。
この記事では、なぜ乗り換えたのか、そして実際にブログ執筆でAIをどう使っているかを、実体験ベースで紹介します。
きっかけはXで見かけた「みんなClaude使ってる」という空気感
もともと私はChatGPTを使ってブログの構成案や下書きを作っていました。
転機になったのは、Xでブログ関連の投稿を見ていたときです。
エンジニア系の方々を中心に、「Claude Code」というツールについて話しているのをよく見かけるようになりました。
プログラミング用のAIというイメージが強かったのですが、「そんなに評判がいいなら」と気になって、試しにClaude本体(チャット形式のもの)を使ってみることにしました。
実際に使ってみた感想
使ってみると、ChatGPTよりも自分には使いやすいと感じました。
特に、こちらが漠然とした要望を伝えても、Claudeの方から「こういうことですか?」と質問を返してくれる、対話形式で内容を詰めていけるところが自分に合っていました。
一方的に指示を出して一発で完成形を求めるより、AIと相談しながら記事を作っていくスタイルの方が、結果的に自分の意図に近いものができあがる感覚があります。
今はパソコンが故障中でClaude Codeそのものは使えていないのですが、買い替えたら真っ先に導入したいと思うくらい気に入っています。
ブログ執筆でのAI活用フロー
私が実際にやっている、記事作成の大まかな流れは次の通りです。
- 構成案の相談:書きたいテーマをAIに伝え、見出し案を出してもらう。一発で決めず、「この見出しは必要か」「順番はこれでいいか」を対話しながら詰めていく
- 下書きの作成:決まった構成に沿って、AIに下書きを作ってもらう
- 自分の体験を追加:AIが作った下書きに、自分が実際に経験したこと・感じたことを書き足す
- 読み返し・調整:AI特有の言い回しが残っていないか、自分の言葉になっているかを確認する
AIに全部を任せてしまうと、どうしても当たり障りのない内容になりがちです。
私が意識しているのは、AIに「たたき台」を作ってもらい、そこに自分の実体験を足していくというやり方です。
AIの文章に「自分の言葉」を足す理由
AIが書く文章は整っていて読みやすいのですが、そのまま載せると「誰が書いても同じような記事」になってしまいます。
例えば「ブログを継続するには習慣化が大切です」という一般論をAIが出してくれたとしても、そこに自分が実際にやってみて感じたこと——例えば早起きが続かなかった話や、逆にうまくいった工夫——を加えることで、初めて自分にしか書けない記事になります。
この「AIに任せる部分」と「自分で書く部分」のバランスは、記事のテーマによっても変わってきますが、少なくとも自分の体験や意見をどこかに入れる、というのは常に意識しています。
今の環境での制約
正直に書いておくと、現在はパソコンが故障してしまっているため、Claude Codeのような開発者向けの使い方はできていません。
今はスマホやブラウザからClaudeのチャット機能を使う範囲にとどまっています。
それでも、記事の構成づくりや下書き作成には十分役立っています。
パソコンを買い替えたら、より本格的な使い方も試していきたいと思っています。
まとめ
AIツールは日々進化していて、「これが正解」というものはまだ定まっていないと感じています。
私自身、ChatGPTからClaudeに乗り換えたように、実際に使ってみて自分に合うかどうかを試すのが一番だと思います。
大切なのは、どのツールを使うかよりも、AIが作った土台に自分の実体験をどう足していくかという部分だと感じています。
※この記事はブログの始め方完全ガイドの一部です。


